地震
2000年(平成12年)10月6日13時30分18秒M7.3の鳥取県西部地震はマグニチュードまでは記憶にないが時間と曜日は覚えている。
金曜日で私は宿直の日だった、カンファレンス中で午後1時半であったことも記憶にある。
夜の食事に出前を頼もうと公衆電話やPHSは全く使えなかった。
こんな時の電話は困ったことに全く使い物にならないことがわかり緊急時の連絡網に携帯電話が使い物にならないことが良くわかった。
意外と使用で出来たのが公衆電話、でも時間がたつと使用できなかった。
一番使えたのが病院の電話。
使用することに申し訳ないと思ったが食事の注文に使った。
地震が多発していた地域だったのにある年を境に地震が起きなくなった後の巨大地震だったので冷静に対応でき1人暮らしの母への安否確認は直後に行った。
子供たちは学校にいたので安心していたし家内は知人宅にいるのがわかっていたので安心していた。
さすがに地震直後は階段を使い6回から1回まで下りたこと、夜は余震で何回も目がさめたことを覚えている。
今後の予測では地震の空白地域の島根県東部地震と三瓶山の噴火に南海地震が予測されるが冷静に判断するように心がけ水の準備をしておきたい。
食料は丸1日断食する覚悟で我慢したいと思う。
病気になったときに使う薬は安心している。
薬は売るほどありますので・・・・

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